写真提供 : 大糸タイムス
【演題】
なぜ人は“現地に行く”のか


大分県デジタルコンテンツ産業振興協議会(ODEN)では、
「第3回 ODENビジネスワークショップ」
を下記の通り開催いたします。
本年度、最後の講演会となります。
本講演会では、「なぜ人は“現地に行く”のか」をテーマに、リアルな体験とデジタルを掛け合わせた地域づくりの実践事例について学びます。
講師には、北アルプス聖地巡礼ミュージアム「NOSTALGIA17」館長であり、おおいた未来まちづくり株式会社専務取締役の國宗 宏敬氏 をお迎えします。約25年にわたり「聖地巡礼」という文化に向き合い、リアル×デジタルの共創を通じて地域価値を高めてきた取り組みや、SNS・クラウドファンディングを活用した具体的な事例をご紹介いただきます。
後半では、出張ミュージアム形式の体験も予定しており、実物展示を通して、地域と人をつなぐ仕組みを体感いただけます。
▼お申し込みは下記URLから →「講演会参加のお申し込み」
https://forms.gle/WAo2W7oyKHQe9nZm9
※定員になり次第、締切とさせていただきます。
デジタルコンテンツを活用した地域活性、観光、文化発信にご関心のある皆さまにとって、実践的な学びの機会となれば幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
Speaker
おおいた未来まちづくり専務取締役
北アルプス聖地巡礼ミュージアム NOSTALGIA17 館長
國宗 宏敬氏
別府市出身。2002年から長野県大町市から広がり、現在では「聖地巡礼」と呼ばれているアニメと地域を結ぶ活動に学生時代から20年以上携わる。現地で中心的な役割を担っていた施設の閉鎖を契機に、改めてその価値と継承の必要性を強く認識し、現在は長野県大町市へ移住。聖地巡礼を文化として未来へ残すことを目的に、「北アルプス聖地巡礼ミュージアム NOSTALGIA17」を設立し、これまで全国各地の地域振興や街づくりに関わる中で培ってきた知見を活かし、聖地巡礼文化の“次のフェーズ”に向けた挑戦を続けている。
Outline
| 開催日 | 2026年2月27日(金) |
|---|---|
| 時間 | 開場 14:30 / 開演 15:00 / 終了 17:00 |
| 会場 |
オーイーシー「未来の杜 Play Field」 大分市東春日町17番57号ソフトパーク内 |
| 参加料 | 無料 |
| 主催 | 大分県デジタルコンテンツ産業振興協議会(ODEN) |
| 演題 |
なぜ人は“現地に行く”のか 〜聖地巡礼から学ぶ、リアル × デジタル共創のこれから〜 |